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今週末おすすめのドライブコースや観光スポットなどを紹介していきます。 |
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開港したばかりの「富士山静岡空港」に行ってきました。
東京ICから吉田ICまでは2時間半ほど。 吉田ICから空港までは15分程度でしょうか。 お茶の産地として名高い牧の原台地の高台に完成した空港は、小じんまりとした地方空港です。 国内線は札幌、福岡、鹿児島、那覇、国際線は韓国と中国の路線が開通したようです。 6月4日に開港したばかりということもあり、見学に来た人が大勢いました。見学者用の駐車場にはひっきりなしに車が出入りし、交通整理の警備員さんたちも大忙しの様子でした。 驚いたのは見学者の中にお年寄りがとても多いこと。それも地元の方のようでした。開港までは、滑走路が短くなったり、知事が辞職したり、いろいろと大変だったようですが、やっぱり県内初の空港ということで、地元の人たちは興味津々、というところなのでしょう。 静岡に空港は必要なのかな?と思っていましたが、見学の人たちが飛行機の発着をじっと待っている姿を見たら、なんだかちょっと和んでしまいました(笑)
都内の桜、咲き始めました!
去年もたしか早かったですが、今年も例年より早いようです。 これも温暖化の影響なのでしょうか・・・。 4月の入学式の頃に、葉桜になってたらちょっとかわいそうですね。 いわゆる「お花見」にはあまり興味がないのですが、東京の桜のおすすめスポットをいくつかご紹介します。 ○千鳥ヶ淵 なんといっても千鳥ヶ淵の桜は見事です。地下鉄東西線の九段下から、日本武道館の金のタマネギを仰ぎつつ、お堀端の坂道を上がります。北の丸公園→千鳥ヶ淵→靖国神社というコースは定番ですね。平日でも昼夜とも人出がすごいので要注意。 ○外堀土手(四ツ谷~飯田橋) 飯田橋から市ヶ谷を経て四ツ谷まで、中央・総武線の線路に沿って外堀土手の上を歩くコースです。飯田橋-市ヶ谷間の法政大学前、市ヶ谷-四ツ谷間の雙葉高校前、四ツ谷をさらに通り過ぎて上智大学前、と学校の前あたりがキレイです。 ○青山墓地 青山墓地の中央を南北に抜ける一方通行。その両側に並木になったソメイヨシノが満開になると、まるで桜のトンネル。墓地の桜はなぜかどこもきれいですが、青山墓地は中でもとてもきれいです。青山通り・外苑前から六本木通り・西麻布へ、という前後のアクセスの良さも魅力です。 ○中野通り(中野~哲学堂公園) 中野から歩くのはちょっと大変ですが、満開の季節なら見とれているうちに哲学堂公園まで着いてしまいます。新井五差路を過ぎてすぐ、北野神社前の歩道橋の上から見る、桜並木は絶景です! ゴールの哲学堂公園周辺からはバスでの移動がおすすめです。歩いてきた道を中野に戻ってもいいですし、池袋や江古田、中村橋など、いくつかバス路線があります。 ○上野公園と井の頭公園 園内全体にお酒の匂いが染み付くほど、まさにお花見のメッカですね。 桜の季節には近づかないようにしてます^^; ○目黒川(五反田~中目黒~池尻大橋) 目黒川の桜も例年キレイですね。昔に比べて川はだいぶきれいになりましたが、気温が上がってくるとやはりちょっと異臭がする(ように思う?)ので、夜桜がおすすめです^^ 五反田から下北沢まで歩くと2時間くらいかかりますから、前後のアクセスから考えてエリアを決めるのがいいと思います。 中目黒-池尻大橋間は最近おしゃれな飲食店が増えて楽しいらしいです。 (ボクはもともとの地元がその辺りでして、親しみはもちろんありますが、「おしゃれなデートスポット」と言われると実感できません(笑)) 池尻大橋から先、支流の北沢川に沿って淡島~下北沢までの区間の桜も、古木が多くてきれいです。 ○石神井公園 番外編ですが、3月末の土日、石神井公園A野球場でナイター草野球をすることがあるのですが、外野フェンスの外側がぐるっと桜なんです。ホームプレート側から見るとナイター照明が当たってキレイです。
今年も、東京では雪景色を見ることはありませんでした。
愛車に冬タイヤを履かさないボクの場合、雪は大敵。 スキーもスノボもしないので雪にはまるで縁なく暮らせるわけですが(笑)、それでもときどきふと雪が見たくなったりするわけでして。 そんな時に便利なのが、「道路ライブカメラ」です。 どのあたりまでが雪道で、どのへんまでは普通のタイヤで走れそうか、天気情報と組み合わせるとかなり正確な予測情報が得られます。便利な世の中になりましたねえ^^ 出発後は携帯で高速の規制情報をチェックするくらいですけども(笑) あ、もちろん、万一に備えてチェーンは積んであります。念のため。 先日、ぶらっと出かけたのが、妙高高原。 午前8時前に出発。 練馬から川越まで関越に乗って、川越~東松山まで一般道。 東松山から碓氷軽井沢までまた高速。(ETCの通勤割引で50%OFF) 浅間サンラインを経由して、東部湯の丸から妙高高原まで再び高速。(ETC休日昼間割引で50%OFF) という節約走行で、高速代わずか3,250円。 ちなみに、練馬から妙高高原まで高速だと、5,750円ですから、妙高までのガソリン代+朝食代くらい節約できたことになります。 その分、もちろん時間はかかるわけですが、スキーしに行くわけでもないので時間はたっぷり余裕あるのです。 ところで、ボクの青春時代は、週末のスキー場付近は大渋滞で、うっかり近寄ると大変なことになったものですが、近頃はあまりスキー人気は高くないのでしょうか。 妙高近辺はかなり静かでした。春スキーのシーズンには少し早いタイミングだったからかもしれないですが。。。 妙高高原から上越に下っていく国道18号線の長い長い下り坂はいつ行ってもいいですね。 両側が広々と開けていて、雪を纏った山脈が遠巻きにしており、道の左右の雪模様は下るにつれて様子を変えて、やがて雪は消え、下り坂はなだらかに、って、日帰りなのにまた日本海まで来てしまいました!(笑) でもまあ、けっこうよくあることなので、慌てず騒がず。 とりあえず冬の日本海を見に行って、NHKの大河ドラマ「天地人」で盛り上がる直江津の市街を一回り。ふと目に留まった「上越市立水族博物館」に寄ってペンギンに餌をやり、美味しそうな(?!)魚たちの姿に「今夜は寿司だな」とつぶやきつつ、帰路につきました。 松平忠輝の居城だった高田城跡をちらっと見学した後は、往路と同じ道を妙高へ。 それでもまだ夕方の通勤割引タイムまでは時間があったので、そのまま18号を南下。 長野市街を過ぎ、行きとは違う長野道→中央道ルートを選択。 19号を南へ走り、豊科から高速へ、と思ったら事故渋滞! 高速から溢れてきた車が国道に満ち、渋滞を作っておりました。 怪我の功名というか、渋滞嫌いの執念というか、梓川沿いの抜け道を発見、結局塩尻北から長野道に入りました。 帰りもETC割引をたくみに使って帰ったわけですが、「どこまで乗っても1,000円」になると工夫の楽しみは少し削がれる感じですね。 中距離エリアの観光地(軽井沢とか日光とか御殿場とか)が寂れたりしないといいのですが・・・。 中距離エリア(近郊区間外100km圏内)の観光地の皆さん、対策はもうおすみですか?
会社の後輩に「今の時期、静岡で泊まるところといえば?」と聞かれました。
静岡市内に用事あり、車で移動、東京寄りの温泉、山より海、という条件だったので「伊豆長岡温泉」をオススメしておきました^^ その後輩と、静岡にある得意先の倉庫に荷卸し作業の立会いに行った帰りのこと。 金谷駅に向かっていたタクシーの車窓から見た忘れがたい景色があるのです。 茶畑が一面に広がる牧の原台地から駅に下りていく急斜面沿いの道。 眼下に金谷駅、その向こうに大井川に架かる橋が見え、川の対岸には南アルプスの南端にあたる穏やかな山地が連なり、山々の後ろに富士山が悠然と座している、というそんな風景でした。 その後、実は何度かチャレンジしているのですが、その時ほど見事な富士を拝むことができないまま今に至っています。 場所は、金谷駅から相良牧之原インター方面に向かって坂を登りきる直前。交通量が多いので路上駐車は迷惑ですが、すぐ近くに「お茶の郷」というお茶の博物館があり、無料駐車場があります。 ちなみに、金谷駅はJR東海道線と大井川鐵道の乗換駅です。 大井川鐵道は、大井川に沿って寸又峡温泉へ蒸気機関車が走る路線として有名です。現在もほぼ毎日運行されています。 江戸時代、「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」と唄われた東海道屈指の難所・大井川には橋がありませんでした。家康のいた駿府城を防衛する軍事的理由もあるようですが、上流にダムができた現在とは違い、流水量も多く、洪水や氾濫の多い暴れ川で架橋自体が難しかったようです。 白っぽい石が美しい幅広の河原には今も橋が少なく、昔からある風景を眺めるようです。 そんな大井川にSLを見に行く、というのも日帰りドライブにちょうどいい距離感です。 金谷を11時48分に出るSLが、千頭に着くのが13時12分。 もちろん、この列車に「乗る」というのも楽しそうですが、大井川に沿って上る快適なワインディングロードの途中、どこでSLの雄姿を眺めようかと考えながら走るのもいいものです。 間近で見るなら福用駅付近の道路沿い、遠くから眺めるなら川根温泉手前の「SLの見える丘公園」、駅で見るなら「駿河徳山駅」、そして鉄橋を渡るSLを下から眺められるのが千頭駅手前の河原でしょうか。 もっといいスポットもありそうですから、探してみてください。 千頭行きの列車のほうが、SLが前向きに牽引しますから格好いいです^^ 「千頭駅手前の河原」というのは、国道362号線を走っていって、千頭駅のほうに左折する一つ手前、「本川根中学校入口」という看板のある脇道に左折します。 踏切を渡って小さな神社の先に河原へ下りるスロープがあります。大きな石がゴロゴロした河原なので車高の低い車には不向きですが、慎重に駐車して、あとは鉄橋下まで河原を少し歩くだけです。 天気の良い日なら河原で過ごすだけでも気持ちがいいですが、川はかなり危険なので水に入らないよう気をつけてください。 千頭行きのSLが鉄橋に差し掛かるのは13時10分頃。終点近く、カーブ手前ということで低速で進入してきますから慌てることはありませんが、それだけにやや迫力に欠ける部分も否めません。 それでも、黒々としたSLのボディから白煙が立ち上り、警笛が鳴ると感動してしまいます。 さて、ところで静岡県を走るときの注意点を一つ。 東西に長い静岡県。市街が連続していて、それぞれ発展していますからある程度の渋滞は覚悟しなくてはいけません。 もし、渋滞に焦れて横道に逸れるなら、山側はたいていNGです!地図を見てからにしましょう(笑) とんでもない山の中にまぎれこみ、暗い森の中をグルグルと走っているうちに方角の感覚を失って、気がつくと「あ、戻ってきちゃった」となるのが静岡です。 静岡市街を迂回するなら海側へ。というよりもう海沿いまで出てしまってもOKです。 もう少し早くアップする予定だったのですが、例によっていろいろと多忙で^^; 3月ももうすぐ半ばになってしまいました! 桜の開花予想も気になる今日この頃ですが、今年は梅がキレイですね。
寒い季節はやっぱり温暖なところに行きたいですね。
日帰りで行ける温暖地といえば静岡か南房総。 なんとなくのイメージでしかありませんが、南房総は春先のほうが暖かいような気がします。 菜の花が一面に咲いていたりすると、春を先取りしたようなお得感があります(笑) というわけで、何回かに分けて静岡をご紹介したいと思います。 静岡といえば、「健康オタク」として有名な徳川家康が隠居して住んだ地です。 江戸城に二代将軍の秀忠を置き、駿府城に移って政治的な実権は事実上握ったままではありましたが、静岡の温暖な土地を愛していたのだと思います。 静岡には、なんといっても快晴の日を選んで行きたい、もっと言えば「朝起きて快晴だったら静岡に行きたい」です。 東名・東京インターから清水インターまでは約150キロ。 少し飛ばせば1時間あまりの距離ですが、計画としては2時間見ておきたいです。渋滞する場合もあるので、プラス30分の余裕もほしいですね。 天気のいい日、東名を走ると足柄SAの手前で正面に富士山が見えてきます。 そこでまあ足柄SAに寄って、休憩&軽食。ぐっと旅気分が湧いてきます(笑)。 でも本当に眺めがいいのはその次のSA、富士川です。 駐車場からはちょっとわかりにくいのですが、東(SAの建物に向かって左)の端っこまで行くと、目前に絶景が広がります。 富士川に架かる東名高速の真っ赤な橋、その向こうにそびえる富士の雄姿。 その写真は何回か撮って、津々浦々にも当然載せてるつもりでいたんですが、今見たら「写真館」にも「壁紙集」にもありませんでした!近いうちにアップしておきます^^; さて、足柄に寄って、富士川に寄って、その先、海沿いの由比PAに寄って、ようやく清水に到着します。 清水インターの出口は少しわかりにくいですが、静岡方面に国道1号に出たら、最初の信号を左折、八坂通りを「江尻大和」という交差点でまた左折して、JR清水駅方面に向かうのがおすすめです。清水駅に突き当たったら右折。国道149号に入ります。国道上を南下して、まず「三保の松原」を目指します。 「駒越東町」交差点を左折すると、車窓からの景色が急に和やかになります。 海辺の町、の雰囲気が強くなって空が広く、陽光が溢れています。 三保の松原については説明不要ですね^^ 天気の良い日は最高です! 富士川SAで富士山が見えない日だったら、三保に来ても意味がありませんから駿府城でも見に行きましょう(笑) 三保の松原の後は、日本平へ。 上りは2003年に無料化された「清水日本平パークウェイ」が走りやすく、おすすめです。 日本平はドラマ「華麗なる一族」のロケ地にもなった景勝地。 ここも今さら説明の必要はありません。展望台からは眼下の清水港の向こうに真っ白に雪をまとった富士山を望むことができます。 久能山東照宮までロープウェイに乗ってみるのもいいと思います。 日本平展望台からの眺望はあまりにも有名ですが、展望台駐車場から清水市街(清水日本平運動公園方面)に下っていく「旧道」はあまり知られていません。下りの景色はパークウェイよりも旧道の方がきれいです。特に、茶畑の向こうに富士がそびえる眺めはまるで特撮写真のようです。 冬の静岡は食べ物も充実してます。海産物はもちろん、ミカンやイチゴも。 日本平から下りてきて、海沿いに静岡市街方面に向かう国道150号線は「いちご海岸通り」と呼ばれ、両側にいちご農家がたくさん並んでいます。 燦々と降り注ぐ陽光が心地よい海岸通りです。
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